MEMBER

選手

Shiroronシロロン

原宿STREET GAMESに加入したShiroronです。
ポジションはサブオーダーとアタッカーを務めています。
まだチームメンバーと合わせている数が少ないのですが、自分が最善を尽くせるよう努力していきます。
また、サブオーダーでチームのムーブに意見を出してメンバーをまとめたりし、アタッカー面ではチームのファイトの起点となる選手を目指して頑張っていきたいと思います。
目標は勝っても負けてもチームが今後勝つために成長出来るような環境を作っていき、今大会だけではなく、先を見据えたチーム作りが出来るように努力していきます。
全力でやるので応援よろしくお願いします!!

キューティ重戦車しろちゃん

CAREER

PMJL Season0 GRAND FINAL 総合 14 位

PUBG MOBILE JAPAN 主催 日韓 SCRIM 総合 5 位

INTERVIEW

「目標はシーズン通して全員を1キル!」と語るShiroron選手、アグレッシブなファイトスタイルで戦場に降り立つ!

「世界一を獲る」と語るShiroron選手

——プレイヤーネーム「Shiroron」の由来を教えて下さい。

以前、別のゲームで遊んでいた時はパッとしない名前を使っていました。気に入っていなかったので名前を変えようと思い、直感で浮かんだのが「Shiroron」です。

——チーム内での役割、ポジションを教えてください。

僕はアタッカーと、全体に指示を出す「オーダー」をフォローする「サブオーダー」を担当しています。アタッカーは敵と正面での撃ち合いをするポジションですね。

——別のチームに所属していた時も同じ役割を担当していたのですか?

最初に入っていたチームではカバーが多めだったものの、オーダーなど様々な役割を担当していました。アタッカーとサブオーダーを複数の役割を担えているのは、こうした経験が生きているからこそだと自負しています。

——ゲーム遍歴を教えてください。

ゲームを本格的にプレイし始めたのは、「モンスターハンター」からですね。PSPの「機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム」も好きでしたし、「ポケットモンスター」でも遊んでいました。

FPSが好きになったのはPS3の「Call of Duty」シリーズがきっかけ。それからはずっとFPSが好きです。

次にモバイルの「Bullet Force」というFPSをかなりやり込みました。「PUBG MOBILE」に乗り換えたのは周りの人たちに誘われたからで、プレイしてみたらハマりました。

——Shiroron選手の考える「PUBG MOBILE」の魅力を教えてください。

撃ち合いだけでなく、相手チームと駆け引きが楽しめる点が魅力だと思っています。チームごとに動き方・考え方は異なり、自分のチームとまったく同じ考えで動く相手はいません。相手チームが想定していなかった動きを見せても対応できるように学び、動けるようにすることは楽しく感じます。

——最初から「PUBG MOBILE」をガチでプレイしていましたか?

最初は楽しむ程度でしたね。

当時使ってた端末のスペックが物足りず、スクリムで上手に戦えなかったんです。以前よりスペックの高い端末に変えてプレイしたところ、自分が意外と強いことがわかり、「チームに入ってガチで活動してみよう」と思いました。

——「Bullet Force」をプレイしていた経験が生きているのでしょうか。

立ち回りはともかく、撃ち合いの強さは関係あるかもしれません。「PUBG MOBILE」は撃ち合いより立ち回りが大事。むやみやたらに動くと死んでしまうので、ずっと頭を使わないと勝てないですね。

——そしてチームに入って腕を磨いていったと

チームで上手い人の動き方を見て盗みました。またオーダーや、サポートなど複数の役割も担当し、経験と実力を積んできました。

——「PUBG MOBILE」で強くなるコツはありますか?

とにかく練習することですね。

カスタムルームにチームのメンバーを1~2人と、仲が良い別のチームの人も入れて、一緒に練習していました。 練習後にはお互いの立ち回りや撃ち合いの技術などを振り返り、情報共有をしていました。

——「原宿 STREET GAMERS」加入の決め手は何だったのでしょうか。

以前から一緒にゲームをプレイしていたmmtarö選手、一時期は同じチームの仲間だったTatsu選手とKers選手が所属していますし、連携の取りやすさを感じるTABI選手もいたことが大きいです。「原宿 STREET GAMERS」のメンバーに魅力を感じていたので、前のチームを抜ける時にmmtarö選手に「自分どう?」って売り込みました。

——プレッシャーは感じていますか?

全然感じてないですね、むしろ気合十分です。ただ、次の大会にはダークホースだと感じているチームもいます。そのチームがどのエリアを得意としているのかがわからず、練習試合をしてもまだつかめていないのは怖いですね。

——チームの指示を考えるのは誰ですか?

オーダーのmmtarö選手と、サブオーダーの僕ですね。ただ、僕とmmtarö選手って反対のこと考えてることが多いです。

自分はファイトが好きなのでファイト重視のムーブをし、mmtarö選手は慎重に動いてキルを積極的には取りに行かないムーブなんです。自分は安全地帯のど真ん中でも、その端っこにいる敵を見つけたら倒しに行きますね。

——アグレッシブなスタイルですね。いつもどちらの意見が採用されるのでしょうか?

大体はmmtarö選手です。自分の案はリスクを伴うので、順位を伸ばしたりポイントを回収したりすることを考えると、mmtarö選手の意見が合理的だとは思ってます。試合ではmmtarö選手と僕の折衷案や、僕寄りの攻めた案、mmtarö選手寄りの守りの案など状況に応じて採用します。

——Shiroron選手とりもこん選手が入ってから、チームの強さやスタイルは変わりましたか?

キルが取れるようになったのは自分のおかげかなって勝手に思ってます。今のところ2~3キル増えただけですが、1チームの半分以上を倒せたことになるので。

——キルが取れるようになったのはShiroron選手自身の撃ち合いの強さが要因でしょうか。それともShiroron選手の意見によりチーム全体がアグレッシブなムーブを見せるようになったからでしょうか?

おそらく後者ですね。自分は周囲の状況をよく把握できるように意識していて、その状況によって意見します。どのチームがファイトしているのか、までしっかり見て、ダウンを確認したら絶対倒すように詰めていきます。

聞こえてくる銃声から武器を特定しつつ、その方向も予測しています。その予測とキルログは合致していることがほとんどで、2、3方向でやり合ってても、全部なんとなく分かります。

また、それぞれのチームは陣取る場所、得意とする場所がある程度決まっています。その情報から、相手チームの居場所や撃ち合っているチームのことも予測できます。 

——「PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE SEASON 1」では、「PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE SEASON 0」で好成績を残したチームも多く参加しています。ライバルと考えているチームはありますか?

強いチームだなと思っているところはいくつかあります。ただ……何だろう、ライバルとは思わないですね、全然。他のチームの邪魔が入らない状況で戦ったら勝てると思っています。

チームリーダーのmmtarö選手とアナリストのRayさんと作戦会議を頻繁に行っている

——アナリストのRayさんも加入し、チームとして一層強くなったことも自信につながっていますか?

かなり大きいですね。Rayさんはチームのみんなの動きや考えを知っていますし、新しい立ち回りの提案もしてくれています。

——練習の量も質も高く、Rayさんも加わった「原宿 STREET GAMERS」。もしかすると優勝も期待できそうですね。

もしかするとじゃないですよ、絶対勝ちますよ。自分は遊びではなく本気で取り組んでいます。ここまで来たら、もう優勝しか見えていないです。

——Shiroron選手の今後の目標を教えて下さい。

個人的には、今後の目標は日本で活躍し、世界で戦える選手になりたいです。 チームの一員としての目標は、チームメンバーを引っ張っていける存在になりたいです。

——ファンの方へ「自分のここを見てほしい」というポイントはありますか。

リーグを通して、60人全員を1キルしたいです。そのくらいのファイトスタンスで戦うので、ぜひ注目してほしいですね。

——Shiroron選手に憧れる「PUBG MOBILE」プレーヤーへ向けてアドバイスをお願いします。

とにかく練習あるのみですね。自分が得意なこと・苦手なことをちゃんと見極めたら、得意なことを極めたり、苦手なことは克服したり、何をすべきか優先順位を決めて練習しましょう。一つずつ課題をクリアして、ステータスを上げていく感覚です。

僕は得意を極める練習と、苦手を克服する練習のどちらも取り組みました。少しずつ少しずつ、自分が強くなるように頑張って練習してきました。

——最後に一言、お願いします。

世界一獲るんで、見てて欲しいです!

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